ひころの里は、宮城県南三陸町にある文化複合施設です。町指定文化財 松笠屋敷、シルク館の他、グラウンドゴルフやマルシェに活用できるグラウンドを有しています。お食事やまゆ細工体験などが楽しめます。
江戸時代末期に建築された松笠屋敷は、伊達藩郷士須藤家の邸宅。系譜によると須藤家は平将門に代わって勢力を伸ばした平安中期の武将、藤原秀郷を遠祖とします。
松笠屋敷は在郷武士住宅と農民住宅がひとつになっている建築史上貴重なものと評価され、南三陸町の有形文化財に指定されています。
客間の前に式台風の玄関があり、床の間・棚・平書院を備える正座敷には須藤家ゆかりの伝統の品々や歴史的文献・資料も展示されています。
現在は、伊達藩の養蚕地として栄えた入谷の歴史や資料を収蔵したシルク館も含めて、「ひころの里」と呼ばれています。
各種交流や研修の場としても利用され、今も昔も地域活性の拠点として継承されています。
1,650円(消費税込み)
令和8年4月料金改訂
地元の旬の食材(野菜・山菜)をふんだんに使った『入谷の里山膳』は、田舎のおふくろの味です。 ※天ぷらの内容は時期によって変わることがございます。詳細は『ばっかり茶家』にお問い合わせください。
3日前までのご予約をお願いします。
直前のご予約(お問い合わせ)や確認、変更などは電話またはFAXでお願いします。ご家族から団体までご対応いたします。季節や仕入れにより内容が変わりますので、
ご予算やご希望なども『ばっかり茶家』にご相談ください。
☆ キャンセルポリシーについて
昼食・ばっかり茶家にご予約後、人数や時間に変更があった場合は必ずお知らせください。
なお、ご予約当日のキャンセルは100%、前日は50%となっておりますのでご了承願います。
☆ 食物アレルギーについて
・単品のアレルギー(甲殻類カニやエビ自体がだめ等)については対応しておりますが、成分アレルギー、つなぎ、出汁、調味料等に含まれているアレルギー物質につきましては、全てに対応することが難しい場合がございますことをご了承ください。
ひころの里では、かつての養蚕文化を伝える繭細工と機織りの体験プログラムをご用意しています。色とりどりの繭玉や糸から自分の好きなものを選んで組み合わせるだけで、世界に一つだけのマスコットやコースターが出来上がります。作ったものは全てお持ち帰りいただけます。個人から団体まで対応可能です。
また、コサージュについても体験、あるいはご購入(入学式や卒業式用)できます。
詳しくはひころの里管理事務所(0226-46-4310、FAX0226-48-5033、hikoro-r@outlook.jp
またはシルク館(0226-46-2933(FAX同じ) )までお問い合わせください。
1,100円(消費税は別途) ~
写真マスコットはフクロウ2羽で1,430円(消費税10%の場合)になります。
800円(税抜き)
880円(消費税10%の場合)
〒986-0782 宮城県本吉郡南三陸町入谷字桜沢442