ひころの里

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2026/1/12

午年、謹賀新年のうはだて

令和8年午年、明けましておめでとうございます。

農家の仕事始めは1月11日が一般的でした。

その日は農始立日(のうはだて)と言います。

入谷地域に伝わる「のうはだて」一部再現を毎年松笠屋敷で実施しています。

今年も多くの方々が集まってくださいました。

12月28日。ついた餅を丸め、三個を米の入った桝に入れて臼をかぶせます。

1月11日、家長(当時)等が臼を開け、餅がどのくらい米を付けているか確認します。

1個目は『早生(わせ)』 2個目は『標準(なか)』 3個目は『終盤(おく)』に刈る稲。

その年の稲作の出来を占うものだそうです。

1個目より2個目、3個目が多かったことから今年は徐々に良くなる! という見立て。

占いの後は縄をなったり、小豆粥をごちそうになったり・・・お正月はゆっくり進む。

皆さま、佳い年にしましょう。きっと🐎うまくいく! 駆け巡りましょう!!